エスワイシステム様の月次定例イベントで登壇しました
弊社代表である齋藤がエスワイシステム様の月次定例イベントに登壇しました
2026 年 1 月 9 日、株式会社エスワイシステム様が毎月開催されている社内定例イベントに、弊社代表である齋藤が登壇し「生成 AI の現在地」と題してお話しさせていただきました。お声がけいただいたエスワイシステム様、ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
「生成 AI の現在地」という切り口
今回のテーマは、生成 AI を 「公式ドキュメントや書籍、AI による要約で分かること」ではなく、日々現場で触っている立場からの生の声と見解でお話しする ことを意識して構成しました。
- 生成 AI の数年史: Transformer の論文(2017)から始まり、GPT-2 / GPT-3、ChatGPT、GPT-4、Cursor、function calling、GPT-4o、Claude 3 / 4、MCP、Claude Code、Agent Skills、Gemini 3.0、Agentic AI Foundation(AAIF)設立までの流れを時系列で整理
- 生成 AI の現在地(2026 年 1 月時点): GPT-5.2 / Claude Sonnet 4.5・Opus 4.5 / Gemini 3.0 Flash・Pro といった主要モデルの状況と、競争の軸がモデル単体の賢さから エージェント・周辺ツール・標準化 に移りつつある現状
- 各トピックをどう捉えているか: 技術スタックの選定と同じく「現場や案件によって正解は変わる」という前提のもと、主観を交えながらの整理
- Claude Code 作者による Tips、および まとめ
「すでに生成 AI を活用している方にはサンプルが 1 つ増える」「これから活用を考えている方には全体像が見える」ことを今回のゴールに据え、実務で触っているからこそ見えている肌感の部分を中心にお伝えしました。
当日の登壇資料
当日使用したスライド資料を下記からご覧いただけます。
